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2009年12月

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FF14-キャラクターメイキング

FF14オフィシャルサイトにて、キャラクターメイキングの画像が追加されました。

自分の分身であるキャラクター・アバター等の、カスタマイズ機能は、
ネットゲームやコミュニケーションツールにおいて非常に重要なものとなってます。

FF11では、種族5種類と、各種族ごとに顔が4?8種類選べ、更にサイズも三種類から選ぶ事が出来たのですが、
それだと、自分のキャラクターそっくりの人とすれ違うことが多く、FF11のキャラクターで特徴を出すのは難しかったと言えます。
個性を出したい人は、お気に入りのオシャレ装備などで工夫してたんじゃないでしょうか。


しかし、今回FF14では、画像と説明を見る限り
目やタトゥー・傷、更に肌の色や髪の色等、細かく自分でカスタマイズ出来るようになっているようです。


これは、かなり嬉しいですね!
今回は種族の能力差が、それほどないとの噂ですが、皆さんはどんなキャラを作りますか?

今から考えるだけでワクワクさんですね。

FF14βテスター募集開始

今回は、久しぶりにFINAL FANTASY XIV関連の記事です。



ついに、待ちに待ったFINAL FANTASY XIVのβテスター募集が始まりました。
まだ応募されてない方は、オフィシャルサイトに詳しいことが書かれていますので行ってみて下さい。

注意点としては、PS3版のテスターはFF13を購入した際についてくるキャンペーンコードが必要となります。
PC版の方は、キャンペーンコードが不要みたいですね。

そして、応募したからと言って、βテストに必ず参加出来るわけではありません。応募した人の中から抽選で選ばれるようです。




私のPCはFINAL FANTASY XIVをプレイするのにスペックが足らないようなので、
PS3のテスターに応募しました。


いつからβテストが開始かというのは、まだ決まってないようですが、今からワクワクしますね。
βテスターに選ばれれば、このブログの記事も盛り上がるだろうし…。


ま、クジ運ないんですけどね…私。

ワンピース ストロングワールド

昨日(月曜)、行って参りました。

実は、土曜の最後の上映に行こうと思い、
土曜の夜に、職場近くにある映画館に電話をしたのですが…。

私が「本日の、空席状況を確認したいのですが…」と、言うと
「ワンピースですか?それなら予約でいっぱいです」と言われしまいました。

ワンピースなんて誰も言ってないのにバッサリ言われた事に、少しカチンときました。

「違うよ。カールじいさんだよ?なんで決め付けるの?」と言ってやろうかと思いましたが
ただのクレーマーになりそうなのでやめておきました。


予約なんて出来るの知らなかったので、
じゃー自分も予約をしようと、受付の方に頼むと、
「明日の予約はいっぱいです」とのこと。

じゃー明後日の予約で良いやって言うと
「明後日の予約は明日して下さい」との事

どうやら前日までの予約しか出来ない様子。


しかも「電話で、予約できますか?」と聞くと

「出来ません。直接来てください」って…

きついなぁ。

映画館によって違うのだろうけど、9時ー17時に働いてるような人にはキツイんじゃないのかね。
まぁ、自分は、きっちりした時間に働いてる職種じゃないんだけど、日曜は9時から仕事なんですよね。

困ってると、この映画館8時から開いてるって事なので
なんとか日曜の8時に行って、月曜朝1番の予約しましたよ。



ついでに「月曜に行けば0巻GET可能ですか?」と聞くと

「多分大丈夫ですが保障は出来ません。お客さんの入り次第です」

と、言われました。


うーん。この話し振りだと、月曜でギリギリ貰えるか、貰えないか。
まぁ、朝から行くので大丈夫だろうと思いながら月曜を迎えたわけですが、

流石に1人で行くのはキツかったので、彼女に無理行って付き合ってもらいました。

で、いざ、行ってみると、難なく0巻二冊ゲットです。
よかったよかった。
(映画と0巻の感想は最後に書きます)


しかし、このワンピースの映画、数々の伝説を残しそうですね。
0巻がヤフオクで10000円以上の値段がついてしまったようです。
その後は、少しずつ値を下げ、私が最後に見たときには4000円前後で売れていました。

更に、二日間の興行収入が2000年以降で1番の勢いらしいです。
上映する映画館が、そんなに多くない。更には立ち見禁止が増えてきたこの時代から考えると

この現象は、かなり凄い事だと思います。
映画館関係者の方も、こんな現象見たことない。って方が多いみたいです。
映画館で働いている人も大変ですね。

そりゃ電話したら「ワンピースですか?」って第一声に言いますよね。


あ、そう言えば、あまりの人気に0巻を100万部増刷するようです。
これで、沢山の方に0巻が行き渡りますね。




で、肝心の感想ですが

まずは、0巻…出来はかなり良いです。
カバーも単行本のそれと一緒で、単行本と並べても違和感ないです。薄いですけどね。

20年前のシキやロジャーの話しを描いた漫画が描かれているわけですが、
シキが何故映画で暴れているかの理由もここに書かれています。
更には、その漫画の中に、色々なキャラの20年前の姿が描かれているのですが
その1コマ1コマに意外な発見があって良い出来だと思います。

でも、この漫画、実は週間少年ジャンプで既に載せられた話しなんですよね。
なので、既に見た人は結構いるんじゃないでしょうか。

他は設定資料や尾田さんのコメントが載っており
その尾田さんのコメントが、かなり意味深いものになっています。

そのコメントは「ルフィの17歳、最後の冒険を楽しんでください」みたいな感じなんですが、
この映画、実は連載中のインペルダウン編後の物語という噂なんです。
つまり、インペルダウンが終わったあと、ルフィは17歳じゃなくなる可能性があるんですね。

ただ、18歳になるのか…それとも数年経過して、ドラゴンボールみたいに大変化したルフィになるのか、
どちらにせよ、今から楽しみです。



そして本編の感想ですが…
ワンピースファンとして…正直に書きます。

もちろん一個人の感想ですので、ワンピースファンの方は、
この先の記事を見たらイライラする可能性がありますので見ない方が良いです。
↓↓↓↓



では、書きます。




正直、そこまで「流石、原作者が考えたワンピース!面白い!!」
って感じはありませんでした。

尾田先生らしさは、映画の中で、至る所にあったのですが、
何せ、2時間しかないものですから…。




ワンピースって基本的に
読者を長い期間かけて感情移入させて、最後に悪者を倒し読者をスカっとさせる。という王道的な漫画なんですが
今回は二時間という事もあり、感情移入させる事が難しかったと思います。

更に、ワンピースのテンポの良い笑いもやはり映画では難しかったんじゃないかなと思います。
ツッコミまでの間が長かったり、逆にボケた後の間が長かったり、しつこかったり。
笑うの狙って作った所なんでしょうけど会場は「シーン…」ってなったり。





(以後ネタバレあり。見てない方は見ない方が良いです)










一番残念なのは、シキの倒し方でしょうか。
アッサリってわけじゃないけど、結構簡単にシキを倒してしまいました。
一応海賊王ロジャーと並んで有名だった伝説の海賊を、ルフィの一撃で倒してしまってよかったんでしょうか。

確かに、昔と違いシキには足がないのですが能力的に関係ないと思いますし。
雷にルフィがやられていたと、油断していたっぽいですが、それでもキビシイと思います。
ルフィはゴムですから雷の力を借りたとも考えにくい。

もう1つ考えられるのは、ルフィの一撃でシキが嵐に巻き込まれて、運よく倒せた。ってパターンですが
それなら、もっとわかりやすい描写が欲しかったかな…。


そして、もう1つ残念なのは、有名人を声優として使った所でしょうか。
私は、声優とか興味ないんですが、二ヶ所ほど「プロの声優じゃないな」ってわかるシーンがありました。
案の定後で調べたら、その二ヶ所はプロの声優の方ではありませんでした。

別に、その2人を悪く言うつもりはないんですが
その2人を起用しようと思った事に疑問を抱きます。
「ん?今の喋り方変だな」と見てる時に考えさせられると映画にとって邪魔でしかないと思うからです。




悪いことばっかり書いてるので良い事も…




クライマックスに向けての魅せ方や、キャラの特徴は流石といった所。
二時間の間に、キャラの個性を出していたと思います。

サンジが特に良い味出していたと思います。
ロビンとフランキーが微妙に味を出せてなかったと思いますが
それ以外のキャラは本当に、いつも通りだったんじゃないでしょうか。


良い所、それくらいかな…。


いや、もう1つありました。

それは…














チョッパーの格好が反則的に可愛かった





以上です。

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